在英3年目が伝えたい、はじめてのロンドン

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イギリスに住み始めてそろそろ3年、友達がちらほらと遊びに来てくれるようになりました。嬉しすぎる…!

せっかくなので、在英3年目の自分なりに、暮らしてみて分かったことや、おすすめをまとめました。すべて個人的な経験に基づくアドバイスで、円安に震える節約家な視点なのはご了承ください。長くなりそうなので気になる項目からどうぞ。

飛行機

飛行機内での日焼けに注意

今まではずっと、SkyscannerやらGoogleフライトで安くて合計30時間以内の飛行機を探しまくっていました。が、先日遂にJALの直通便を利用してしまい、時差ボケ完全対応の利便性の味を占めてしまった…。悔しい。時間に余裕がある人は中国系エアライン(安いし機内食がマジ中華で楽しかったりする)、お金に余裕がある人は直通便、をおすすめします。私は時差ボケにとてつもなく弱いので、出国5日前くらいから1時間ずつ起床時間を調節したり、飛行機の中でも現地時刻に合わせて眠る。など調節しています。

現地での支払い

よほどローカルなマーケットに行ったり、配管工に作業費をまけてもらう時を除けば、カードのタッチ決済が基本です。マスターカードやVISAの海外利用もできますが、レートが悪かったり、手数料が高かったりするので、WISEのマルチカレンシー口座+デビットカードで支払いがおすすめです。もう諦めたくなったかもしれませんが、思ったより複雑じゃないです。

WISEは、1つの口座で複数の通貨を管理できるサービスです。

・自分の銀行口座から、WISEの日本円口座に送金
・WISE内で日本円をポンドに両替 ※この時の手数料が安く、レートが良い
・WISEのポンド口座から、デビットカードをつかって現地で買い物。

詳しい解説は公式サイトに任せるとして、こちらの紹介リンクを使っていただくと、発行手数料1200円のデビットカードが無料、もしくは、75,000円までの送金手数料が無料、どちらかの特典を貰えて、僕にも紹介特典あります。

iPhoneユーザーならApple Payにも対応しているので物理的なデビットカードを注文せずに、タッチ決済するのもありです。

WISEを作るのが面倒だったら、ソニー銀行も候補の一つです。外貨普通預金口座に残高があれば、支払いの手数料がかかりません。

SIM

名前が印字されてるとなんか嬉しい

イギリスの電波は基本的に日本より弱いです。地下鉄では電波がないことが多いですし、フリーWifiも信用ならないので、SIMを契約するのがおすすめです。僕がイギリス生活を始めたときから利用しているのはgiffgaffというSIMで、Pay as you goという縛りの無いプランなら、15GB £10や、25GB £12から利用できます。(2026年現在)

また、現地の空港でバタバタしたくない方たちに嬉しいのが、日本に無料でSIMを送ってくれることです。アクティベートしてプランを始めるまではお金は掛からないので、渡英一か月~二週間前にはSIMの申し込みをするのがおすすめです。またもや、£5の割引が受けられる紹介リンクを置かせていただきます。詳しい使用方法は「giffgaff 使い方」で検索!(人任せ)

短い滞在の場合や、多少高くなっても問題ないようなら、現地の空港でSIMを購入したり、povoなどのエリアトッピングを利用するのもありかもしれません。ちなみにgiffgaffはヨーロッパでも追加料金なしで使えるので、イギリスを拠点に旅行する場合にもおすすめです。

ロンドンの土地勘と移動

東京湾はないものの、だいたい東京と似たようなサイズ感の街、ロンドン。そしてその下には、世界最古の地下鉄が張り巡らされています。

エリア

治安については、まずロンドン自体が、東京と比べると大雑把で埃被っているような所なので、どこでも注意が必要です。また声を大にして言いたいのが、一番スリや携帯を盗まれることが多いのは、観光地のピカデリーサーカスやチャイナタウン、SOHOです。人がいっぱいいる時こそ気を引き締めましょう。

一昔前は危険と言われていた地域も、再開発によって若者やアーティストに人気の街に→家賃があがりつまらない街に…というのを繰り返しているロンドンです。東西南北色んな所に住んできましたが、確かに東の方はちょっとやんちゃ度が高くて、北は割とファミリー層が厚く西はお高い物件が多く南は再開発が進んでて若い。みたいな印象はあります。大きな荷物を運んだり、夜遅くに帰ったりすることもあるのなら、地下鉄の駅から7-10分以内に拠点を構えられると便利だと思います。

Tube(地下鉄)

上記のイメージにある1~6と書かれて色分けされているのが、Zoneです。Zone1(ゾーンワン)は、だいたい山手線の内側くらいのサイズ感で、主要な観光名所は大体ここにあり、Zone2にはローカルなスポット、Zone3以降はほぼ住宅街で、Zone6には多くの人が利用するヒースロー空港があります。

駅ごとではなく、Zoneによって電車賃が変わります。観光で乗りまくったら電車賃がとんでもないことになるのでは?と恐れなくて大丈夫。Capと呼ばれる一日の上限金額があるので、一定金額より多く払う必要はありません。より交通費を抑えたいときは、バスがおすすめです(区間に関わらず一日の上限金額が£5.25)

Zone1内なら、一時間くらいで歩けちゃうので、よくお散歩しながら目的地に向かっています。決して電車賃をケチっているわけでは…

Zone1に宿を確保できれば便利ですが、ローカルな暮らしも垣間見たいのなら、Zone2-3あたりがおすすめです。

カジュアルにきつねと会えるかも
バス・地下鉄のルール

エスカレーターでは右側に立つ
イギリスでは左側を歩いて登りたい人たちのために開けておくのが公式ルールとなっていることが多いです。

Tubeのドア付近に立ち止まらない
地下鉄は小さいので、日本と同じように降りる人が先・乗る人は後、がマナーになっています。後ろの人がつっかえてしまうので、降りる時はとりあえずさっさと降りて、壁に張り付き、混雑が落ち着いてからWAY OUTと書かれた出口や乗換方面を探しましょう。

OysterよりコンタクトレスカードやApple Pay
昔はOyster Cardと呼ばれるSuica/Pasmoのようなカードが使われていましたが、今はタッチ決済のカードで電車・バスともに利用可能です。また、別のカードを使うと正しく交通費が計算されないので、同じカード・端末でタッチすること。

バスは乗るときだけタッチ
バスはどこまでいっても£1.75なので降りる時にタッチをする必要はありません。また、最初のタッチから60分以内なら追加料金は発生しないので、バスの乗り換えも安心。降りる時に「Thank you, driver!」と、お礼を忘れずに。

街歩きの服装や持ち物

ロンドンの人々は基本かなりカジュアルです。観光客の「I LOVE LONDON」Tシャツなんて日常茶飯事ですし、ユニクロはどんどん市民権を得ています。ちょっとおしゃれなレストランに行くときも、靴を履いて、シャツとパンツ(ジーンズでも)、もしくはワンピースでも着ていれば、特に気にされません。

無くさなければ物持ち良いのよ。無くさなければ…

歩きやすい靴
水たまりを踏んだりすることもあると思うので、ピカピカの新しい靴よりも履きなれた靴を。私は最近BrooksのGhostというスニーカーにハマってます

折りたたみ傘や防水ジャケット
夏以外はいつ雨が降るか分かりません。BBC WEATHERで天気予報を要チェック。

水筒
水を汲める場所はいっぱいあります。硬水が苦手な人はVolvicを探してください。日本のお水に慣れている人は、ミネラルでお腹がゆるくなるかも?

スマホ
電動自転車で一瞬で盗まれます。ストラップを付ける人もいますが、そのままぶらぶらと持ち運ぶのが怖いので、歩きスマホはせず、スマホを開くときは、道路に面していない所で立ち止まってから開きます。チャックの無いトートバッグや、バックパックには入れない。食事中に机の上に置きっぱなしにしない。などに気を付けています。使っているときもこんな感じで、両手でガード。(手首にかけられるストラップはあってもいいかも?)

このブログを読むとき、私もまたブログを読んでいるのだ…

身分証と鍵の入った小さなケース
無印良品のカードケースをバッグに取り付けて絶対に無くさないようにしています。日本人は若く見られることも多く、お酒を買う時に年齢確認を求められることも多いです。タッチ決済可能なカードもここに入れておくといいかも。

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン
ロンドンの地下鉄はびっくりするほどうるさいです。イヤホンや耳栓の携帯をお勧めします。ちなみに僕は2回無くし、2度壊しました。呪い…?

折り畳みエコバック
買い物袋は基本的に有料なので、鞄の中にエコバックを忍ばせるのがおすすめ。

サングラスや帽子
特に春~夏に来る場合は、必需品です。帽子の下にマーマレード付きのパンを忘れずに

変換プラグ
イギリスのコンセント(Socketと呼ばれることが多い)は、日本とは形が違うので充電が必要な際には

何を食べる?

野菜中心の生活を送っているので、美味しいヴィーガンレストランならいくらでも知っているんですが、それはまた別の話として…

レストランは!高いぞ!
地震のない国だからできる壁一面のボトルたち

ウエイターが料理を運んでくれる形のレストランなら、チップの代わりにサービスチャージが12%から15%はかかります(自動的に加えられていることが多い)。一人当たり£30-50は最低でもかかると思っていったほうが良いでしょう。美味しい店ほど混んでいることが多いので、予約は必須です!大抵インターネット上で予約できます。

美味しいレストラン、面白いレストランもありますが、安い!うまい!を求めるなら日本っていう国がおすすめです。福岡とか…。

ストリートフードで各国の料理を楽しむ

ロンドンは多国籍な都市で、色んな国の料理が食べられるのが楽しみの一つ。うまくさがせば、「ガチ・エチオピアンフード」とか「ガチ・ウイグル料理」とかが食べれたりします。とはいえ、いきなりレストランに飛び込むのも勇気がいるので、そんな時におススメなのが、フードコートやフードマーケットです。

テイクアウェイ価格になるので、レストランよりも安く£15~20くらいでお腹いっぱいになります。有名どころでいつも混雑しているBorough Market(バラマーケット)、中心部のおすすめSeven Dials Market、新しいフードマーケットMarket Place Food Hall Leicester Square、教会の中のフードコートMercato Mayfair、ちょっと安めなMercato Metropolitano…などなど。月曜日はおやすみだったりするので要チェック。

スーパーでMeal Deal

各スーパーマーケットで売っているのが、ランチセットをお得に購入できる「Meal Deal」

・サンドイッチやSUSHI(寿司とは呼ばない…絶対に…)
・ポテトチップス(イギリスではクリスプと呼ばれる)やお菓子
・ドリンク

以上がセットで、£5前後で売られています。レジに持って行って、その3セットを含めるお会計をすれば自動的にセット料金が付与されます。

個人的には、店内調理(たぶん)のパンと、サラダか何かを買って、£3くらいで済ませることが多い。ベンチや公園の多いロンドン。ちゃっと買って、気軽にピクニックはロンドナー流(たぶん)

野菜やクリスプをディップやフムス(ひよこ豆のペースト)につけて食べるのもおすすめ
ロンドンで自炊

宿にキッチンがついているのなら、料理してみるのもおすすめ。日本ではあまり見ない食材を使うのも、恋しくなった時に日本食を作るのも旅の楽しみ。僕はカロリーが不足すると低血糖になるので、とりあえずグラノーラと豆乳、バナナを仕入れて毎朝食べるところから始めています。

また、Too Good To Goというレストランやスーパーマーケットで廃棄になりそうな食材を低価格で購入できる環境にもお財布にも優しいアプリがあり、当たりはずれもありますが、何日か凌げる食材の量になることも。★4以上のお店を利用するのがおすすめ。またまた紹介リンクを貼らせていただきます。

その他にも、一通りのファーストフードやら、カフェなどもあるので、ロンドン市内なら餓えることはないでしょう。あとパブ!いっぱいある!(雑)

日本ではできない食体験として、イギリス風にアレンジされている日本食を食べるがあると思うんです。別に美味しいわけじゃないんですが、なんかおもちゃみたいな味がするSUSHIとか、何かといろんなものを挟んでくれるSUSHI DOGとか、ストロベリーホワイトチョコレートMATCHAとか、これは違うんだけど…と思いながら食べるのもまた面白いです。

何をする?

初めてロンドンへ行った2014年。実は、「ニューヨークの方が陽気だし、東アジア旅行のほうが安くて楽しいな…」なんて思って帰りました。でも、暮らしてみると、多様な楽しみ方があって、奥が深いことがわかったので、少しでもその魅力を伝えられたらと思っています。

散歩

こんな感じの公園はロンドンにもたくさんあるし、ちょっと足を伸ばせばハイキングできる森やテムス川に沿ったウォーキング。個人的に好きなのは、Primrose HillHampstead Heath、丘の上にあるのでロンドンの街を見下ろせます。

街を歩けば、何百年も根を下ろす歴史的建造物から、品川のようなビル群、街を横断するテムス川、バンクシーのアートなど、多くの人を魅了する都市の威厳があります。

アートやカルチャー
私が描かれているアート教室

ダンスのクラスや、Life drawsingとよばれる人物デッサンのクラス、陶芸などなど、英語でのコミュニケーションがあまり得意でなくとも見よう見まねで楽しめて、レベルもバラバラなクラスはたくさんあります。

恋人同士だったふたり

無料で入れることも多い美術館や博物館は、僕に頼まれなくても行くと思いますが、個人的には音声ガイドがあるとより楽しめるかなと思います。また、完全英語になりますが、テーマを絞ったガイドツアー(例えば大英博物館におけるLGBTQ+の展示に着目したツアー)などは、より新鮮な目線で鑑賞できるかも。

特に夏には、ミュージックフェスティバルが毎週どこかで開催されてますし、ロンドン近くだと無料で入れるイベントも。

ショッピング

蚤の市(Free MarketじゃなくてFlea Marketなの知ってました?)や、古着・古物屋さんだけど売り上げが寄付されるチャリティーショップなどで、ヴィンテージな服や小物をショッピングするのも楽しいです。新宿伊勢丹みたいなポッシュな所なら、Selfridgeなどなど。

Hackney Flea Market
人気で大きめの蚤の市

Go East Vintage Markets
上の写真のマーケット。工場跡地で行われていてカッコいい

Shop from Crisis
個人的に好きなチャリティーショップ。でもどこに行ってもそれぞれの個性があるので、いくつか見て回るのがおすすめです

全く知らないけど、フットボールなどのスポーツとか、クラブとか、インディーズバンドのライブとか、カルチャーと名の付くものならなんでもあります。生成画像には反対しているし、AIセンターの水の使用量とかも気になりますが、AIに「〇月にロンドンで行われるライフドローイングクラスを教えて」みたいに聞いてみて、出てきたリンクから色々探してもいいかもしれないです。

舞台を観に行こう

よくぞ!よくぞここに来てくれました。わーい、本領発揮だ~!とはいえ、舞台はロングランのウエストエンド作品以外、時期によって演目が異なるので、なかなかおススメが難しいのですが、ロンドンに来たのならぜひ劇場にも足を伸ばしてみてください。

ウエストエンドミュージカル

日本でも有名なウエストエンド作品と言えばSIXやMatilda、今もロングラン公演を続けています。ミュージカルの良いところは、キャストによるレコーディングが各音楽配信サイトで聴けるので、予習してから本場を観に行けることですね。ブロードウェイで産まれた作品ですが、Hamiltonなんかはオリジナルキャストの公演をDisney plusで視聴した上で観に行けるので、英語に自信が無くても(私はラップなんて初見じゃ全然聞き取れないですし…)楽しめます。

また、チケット入手困難&高値ですが、今最も熱いウエストエンド作品と言えば、パディントンのミュージカル!子供から大人まで楽しめる作品で、映画が基になっているのでストーリーも追いやすい。良く出来すぎな作品と言えなくもないですが、パディントンのパペットも可愛いし、歌も素敵だし、移民としてこの国にやってきた天羽には自分が祝福されているような気持になって涙なしでは観れませんでした。

ちなみにチケットの取り方は、最安を求めるのなら劇場のホームページに行くか、当日劇場のボックスオフィスに直接行って、安いチケット無いですか?と聞いてみるのがいいですが、TodayTixというアプリ/サイトを使用して取るのが楽です。当日朝10時になるとRush Ticketと呼ばれる安い席を予約できたりもします。しかし基本的に早めに予約したほうが、良い席をそれなり~安く手に入れられます。

オープンエアーシアター

夏の間に訪れるならお勧めしたいのが、リージェンツパークの野外劇場「Regent’s Park OPEN AIR Theatre」寒くなった時のためのジャケットや、カッパは必須ですが、それすら含めて、公園の中で舞台を観る体験が最高なのでおすすめです。あんまりおもしろく無い題材でも、ここで見るだけでちょっとスペシャルに感じてしまう。

グローブ座

一年中半屋外で観劇出来るのは、Shakespeares Globeです。安いチケットだと下で立ち見になりますが、立ち見で観劇する経験も貴重なので楽しいです。シェイクスピアや古典を中心に上演されていて、のどかながら力強いパフォーマンスを観賞できることが多く、ロンドンならではの演劇経験です。

戯曲家のための劇場と名を打つRoyal Court、クィア演劇を中心に上演するKing’s Head Theatre、野心的な新演出を多く上演するAlmeida Theatre、別にお芝居を見なくてもちょっと休憩したりコーヒーを飲んだり、打ち合わせするにもちょうどいいNational Theatreなどなど、特色ある劇場が多く、いくつ目とお金があっても足りないです。

劇場内での飲食

ロイヤルアルバートでオペラを観るとかでない限り、普段気で問題ないです。そして、イギリスの殆どの劇場では上演中に飲み物を飲むことが可能です。劇場の中にはバーがあり、ワインや演目に合わせたカクテルなどを楽しめます。また、幕間にはアイスクリームを食べる習慣もあり、開演時間の30分前には劇場に行って探索してみるのも楽しいかもしれません。

パディントン用に装飾されたトイレ

劇場に入る前に、チケットを見せるよりも先に荷物チェックがあるので、列に並んだら鞄を開けて待機しましょう。

ロンドンの愛し方

ロンドンの難しさは、楽しみかたが多様なことだと思います。やれることがいっぱいあるので、自分の中で明確なテーマやプランを立てないと、なんとなく大英博物館へ行って、なんとなくビックベンをみて、なんとなくショートブレッドを買って帰る…。と、なりがち。土台を固めたうえで、何かテーマを決めたり、自分の偏愛を深ぼったりすると、充実するかもしれません。たとえば、さまよっているショッピングカートを探したり…

ちなみに、ロンドンから少し足を伸ばして街並みの美しいコッツウォルズや、逗子のような海辺の街ブライトン、そしてなによりユーロスターを使えば電車でパリやアムステルダムへも行けます!なんでその紹介が無いかって?3年も住んでいるのに未だにヨーロッパに行ったことが無いからです…。旅行費用をチケット代に注いでいるからです…。これも一つの偏愛…。

電車やバスが止まったり、道に迷ったり、寄り道しちゃったり、なかなか予定通りに行かないのが旅。いつも時間には余裕をもってお過ごしください。

余裕と言えば、日本と比べてトイレは少ないので、家を出る前、パブや観光名所に行ったときなど、早め早めにお手洗いに行くことをお勧めします。ちなみにイギリスでは、トイレをトイレと呼ぶので「Where is the toilet?」で通じますよん。

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